こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はLEXUS LC500 PINNACLEのレザーコーティング施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- レザーコーティング / インテリア全体
先日、フルプロテクションフィルムとXPEL FUSION PLUS CERAMIC COATINGを施工させていただいたお車です。

今回は追加のご依頼として、インテリア全体へレザーコーティングを施工いたしました。
この度もご用命いただきありがとうございます。
LEXUS LC500 PINNACLEは、LCの特別仕様車として設定された希少な1台です。
今回のクーペはブラック&ホワイトを基調とした専用インテリアが大きな特徴です。
ホワイトのシート、ドアトリム、センターコンソールまわりに、ブラックのアクセントが組み合わされ、通常のLCとは異なる明るく特別感のある室内に仕立てられています。
完成写真をどうぞご覧ください。


施工後はホワイトレザーとブラックのコントラストがよりきれいに感じられる室内になりました。
運転席まわりでは白いダッシュボードからセンターコンソール、ブラックのステアリングまで、LCらしい低く包み込まれるようなコックピットの造形がよく分かります。
運転席・助手席のシートはホワイトの面積が大きく、ブラックのサイド部やパイピングがアクセントになっています。
明るいレザーは室内を広く見せる一方で、少しの汚れも目に入りやすいため、状態の良いうちにコーティングしておく意味がある部分です。

ドアトリムもホワイトレザーとブラックの加飾が大きく使われています。
乗り降りの際に手や衣類が触れやすい箇所だからこそ、今後も定期的に状態を確認しながらお手入れしていただければと思います。

助手席前のインストルメントパネルには、PINNACLE専用のグラデーション刺繍も入ります。
外装だけでなく乗り込んだ瞬間に目に入るインテリアまで含めて、この車の魅力を構成しているモデルです。
特にホワイトレザーは美しい反面、ジーンズなどからの色移り、衣類との擦れ、皮脂汚れが気になりやすい素材でもあります。

シートのサイドサポート、乗り降りの際に触れやすいドアトリム、ステアリング、センターコンソールなどは、使用を重ねるなかで汚れや擦れが入りやすい部分です。
今回は、各部の状態を確認しながらクリーニングを行い、レザーコーティングを施工しました。
レザーコーティングは、汚れを完全に防ぐものではありません。
ただし、日常使用による汚れや色移りを落としやすくし、レザー本来の質感を保ちながらお手入れしやすい状態をつくる施工です。
また、前回施工したボディのXPEL FUSION PLUS CERAMIC COATINGも施工から数週間が経過した時点でしっかりと水を弾いていました。

カーハートでは現在、マット塗装、プロテクションフィルム、ラッピングフィルムに対応した専用コーティングを3種類ご用意しています。
フィルムや塗装の種類、保管環境、洗車頻度によって適した施工内容は変わるため、詳しくはお車を確認したうえでご案内いたします。
LEXUS LC500 PINNACLEのように外装とインテリアの両方に特別な意匠があるお車は、それぞれの素材に合わせてコーティングやフィルム施工をすることが重要です。
プロテクションフィルム、フィルム専用コーティング、レザーコーティングまで含めた施工をご検討中の方は、カーハートへご相談ください。
この度もご用命いただきありがとうございました。


















