こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Edition 2000cc仕様の施工実績をご紹介いたします。

施工内容
- Ultra Coat Magnite セラミックコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング,ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- 幌コーティング
- プロテクションフィルム / フロントバンパー
- プロテクションフィルム /フロントバンパー カーボンガーニッシュ
- プロテクションフィルム /ヘッドライト
- プロテクションフィルム /ボンネット・フロントフェンダー
- プロテクションフィルム /トランク カーボンガーニッシュ
- プロテクションフィルム /ロッカーパネル
- プロテクションフィルム /ドアステップ
- プロテクションフィルム /ドアステッププレート
- プロテクションフィルム /ドアエッジ
- プロテクションフィルム /ドアカップ
長年ご用命くださっているオーナー様より、今回も施工をご用命いただきました。
この度もご用命いただきありがとうございます。
今回のお車はロードスター30周年を記念して世界3,000台限定で販売された、MX-5 Miata 30th Anniversary Editionです。
国内でもロードスター30周年記念車は販売されましたが、こちらは北米仕様の2.0Lモデルを逆輸入されたお車です。
左ハンドルのソフトトップ仕様で日本国内ではなかなか見る機会のない1台です。
専用色のレーシングオレンジ、RAYS製の鍛造ホイール、オレンジのBremboブレーキキャリパー、レカロシート、オレンジのアクセントが入るインテリアなど、30周年記念車ならではの装備が揃っています。
ロードスターらしい軽快な印象を保ちながら、限定車としての特別感がしっかり感じられる仕様です。
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。

レーシングオレンジはロードスターのボディラインをきれいに見せてくれる鮮やかなカラーです。
一方で明るいボディカラーは汚れや黒ずみ、雨染みの輪郭などが目に入りやすいことがあります。
今回も洗浄後に塗装面の状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで施工を進めました。
ボディにはUltra Coat Magnite セラミックコーティングを施工しました。

レーシングオレンジのような鮮やかなカラーは、きれいな状態を保つことで色の深みやボディラインの見え方が変わります。
コーティングは、汚れをまったく付かなくするものではありません。
しかし、日頃の洗車で汚れを落としやすくし、きれいな状態を保ちやすくするためには有効です。
オープンカーはボディだけでなく、幌、ガラス、ホイールなど、気にかける箇所が多い車です。
ボディコーティングに加えてプレミアムパックと幌コーティングも同時に施工しました。

レーシングオレンジの鮮やかさと、黒い幌・ホイール・カーボンパーツのコントラストがよりはっきりと感じられる仕上がりになりました。
フロントまわりでは丸みのあるボンネットとヘッドライトのラインに、カーボンガーニッシュやスポイラーが加わり、ロードスターらしい軽快さの中にスポーティな印象があります。
ボディに映り込む周囲の景色も整い、オレンジの発色が明るく見える状態になりました。
サイドから見ると低いシルエットとブラックの幌、RAYS製鍛造ホイールの組み合わせが印象的です。







ソフトトップはロードスターの印象を大きく左右する部分です。
ブラックの幌がきれいに保たれていることで、レーシングオレンジのボディカラーがより引き立ちます。
幌コーティングは、幌の質感を大きく変えずに、日常的な汚れを落としやすくするための施工です。



RAYS製鍛造ホイールにはホイールコーティングを施工しました。
ブラックのホイールとオレンジのBremboキャリパーは、この30周年記念車のスポーティな印象を強く作っている部分です。
ホイールはブレーキダストや道路汚れが付着しやすいため、施工後も定期的な洗浄は必要ですが、コーティングによって日頃のお手入れをしやすくしています。

今回はコーティングを中心に施工していますが、傷が入りやすい箇所にはプロテクションフィルムも組み合わせました。
フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダー、ヘッドライトは、飛び石や前走車からの巻き上げによるダメージが気になりやすい部分です。
ロードスターは低い車高とコンパクトなボディが魅力ですが、その分フロントまわりは走行中の飛び石を受けやすい位置にあります。


さらにトランク カーボンガーニッシュ、ロッカーパネル、ドアステップ、ドアステッププレート、ドアカップ、ドアエッジにもプロテクションフィルムを施工しました。
こうした箇所は乗り降りや駐車場での使用など、日常の中で細かな傷が入りやすい部分です。
コーティングとプロテクションフィルムは役割が異なります。
ボディ全体の美観維持や洗車のしやすさはコーティングで、飛び石や擦れ傷など物理的なダメージへの備えはプロテクションフィルムで考えると分かりやすいです。

オレンジのブレーキキャリパーが足元のアクセントになり、限定車らしい雰囲気をより強く感じさせます。
リアまわりは、丸みのあるフェンダーとコンパクトなテールまわりに、ブラックの幌とホイールが加わることで、軽快でまとまりのある印象です。
ドアステップやロッカーパネルも保護したことで、乗り降りや日常使用で気になりやすい部分まで含めて保護することができました。
MAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Editionは、ロードスターの歴史を感じられる限定車でありながら、実際に走らせて楽しみたくなる1台です。
今回のようにボディ、幌、ホイール、ガラスをコーティングで整え、傷が入りやすい部分にはプロテクションフィルムを組み合わせることで、日常的に乗りながら状態を保ちやすくなります。
ご用命いただきありがとうございました。























